2021.12.14活動報告

令和3年度「知識集約型社会を支える人材育成事業」採択校連絡会を開催しました

 令和3年12月2日(木)10:00~12:00にて,文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」採択校連絡会をオンライン開催し,メニューⅠ・Ⅱ・Ⅲ採択校の教職員38名が参加しました。

 冒頭,金沢大学 片岡邦重 学長補佐(教育改革・学修支援担当)より開会挨拶・趣旨説明がありました。

 まず,メニューⅢ採択校である,千葉大学,早稲田大学,名古屋商科大学から,採択初年度として採択事業紹介がありました。

 次に,メニューⅠ採択校である,新潟大学,金沢大学,信州大学,大正大学,東京都市大学から,メニューⅡ採択校である麻布大学から,採択2年目として事業進捗状況について報告がありました。

 その後,令和3年度末の幹事校企画や今後の採択校同士の情報交換のあり方について,金沢大学 教学マネジメントセンター 林 透 教授の進行により,採択校から事前に寄せられた意見・要望等に沿って意見交換を行いました。採択校共通の課題である「教学マネジメント組織体制」「学修成果の評価方法」「AIツールを活用した教学IR」「社会との関わりを意識した学外(企業,地域社会,国際など)での実習授業プログラム」について,今後,継続的に意見交換することとしました。

 本事業のメニューⅠ・Ⅱ・Ⅲ採択校が初めて揃い,本事業に関する意見交換を行い,採択校共通の課題を認識し,今後の採択校同士の情報交換や本事業の企画について更なる期待がされる大変有意義な時間となりました。

各大学の採択事業紹介・事業進捗状況の発表をしている様子
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