2022.03.08お知らせ

「知識集約型社会を支える人材育成事業」の略称及びロゴマークが決定しました

 「知識集約型社会を支える人材育成事業」では,略称及びロゴマークを策定しました。

 2000年以降,大学教育改革を先導した「GP(Good Practice)」事業,その後継として大学教育改革を加速した「AP(Acceleration Program)」事業が大きな役割を果たしてきたことを踏まえて,本事業は,「知識集約型社会を支える人材育成事業」の英語名称である「Human Resource Development Project for Supporting Knowledge-Based Society」から,大学教育改革を更に発展させる意味を込めて「DP(Development Project)」事業と称しました。

 Society 5.0に貢献できる人材育成・社会共創のための大学教育改革を,より一層推進します。

 このロゴマークは,採択校9校で選考し,「知識集約型社会を支える人材育成事業」令和3年度成果発信シンポジウムにおいて関係機関に報告しました。今後は,発行物やイベントなど,DP事業の活動を採択校とともに盛り上げるために活用します。

■ロゴマークの説明
 ロゴマークは,DP事業のDとPをモチーフに作成しました。DとPを組み合わせたシンボルは「芽」のような形状になっており,これは本事業で育成する新しい人材の誕生を表現しています。「芽」は成長を感じさせるモチーフで,将来この社会を担う人材に育つ様子を感じさせます。



News一覧へ戻る